2017-12-5 19:00 [家づくりノウハウ]
【『ダイニングの新しいカタチ』を考える】

住宅の大きさや間取りを示す場合に使われるLDKですが、オープンキッチンの普及やライフスタイルの変化を受け、昨今は昔ながらのLDKの範疇に納まらないタイプの住宅が多数、現われてきています。

新しいスタイルの住宅が登場してきた事で、ダイニングが食事をするだけではなく、色々な用途に使える場として、また家族の中心の場として使われる事が多くなっています。

今回は、そんなダイニングの例を紹介します。

 

■タタミダイニング

上の写真はタタミダイニングの例です。 対面キッチンと、座って食事を取る昔ながらの食卓の要素が入った新しい提案です。

タタミ部分を小上がりとする事で、キッチンの奥様とダイニングに座る 家族の目線を合わせる事が出来、コミュニケーションを取る上で、ほど 良い関係を作る事が出来ます。




■キッチンとダイニングが主役の住まい作り

1階の中心にはオープンキッチンとダイニングがデンと構えている間取りです。

ダイニングに大き目のテーブルを用意する事で、 自然と人が集まり夫婦・親子の会話が弾む、そんな生活を考えた計画です。

最近増えて来た、親しい友人を招いてのホームパーティなども、ダイニングとキッチンで会話が途切れることなく、このスペースをメインに進めることが可能です。




今回は新しいダイニングのカタチを考えてみました。

ぜひご自身の住まい作りの参考にしてみてくださいね。



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